まぶたのたるみを改善するための6つの方法

まぶたのたるみを改善するための6つの方法

目の上のまぶたのたるみは困ったもの。目が若々しく輝いている人はそれだけでキラキラ綺麗に見えるものなのに、まぶたがたるんでいては、暗い印象です。年だから・・・、たるみやすい部分だから仕方がない、なんて諦めていませんか?

とんでもない!あなたのその気になるたるみは解決できます。諦めたり、投げやりな気持ちが一番あなたの美しさを損ねてしまいます。次の6つの方法で、若々しい目元を取り戻しましょう。



 

まぶたのたるみを改善するための6つの方法

 

方法その1 ウィンクでエクササイズ

 まぶたのたるみの原因は、目の周りの筋肉が衰えること。目の周りは筋肉が取り囲んでいて、普通は加齢とともにその働きも鈍くなってしまいます。これをエクササイズで鍛えることで、たるみを取り除きます。

方法はとっても簡単。左右の目で交互に、ウィンクをしてみてください。それもなるべく大げさに、目の周りの筋肉を意識して動かすようにしましょう。これを両目で1セット×10回行います。お家で時間がある時すぐにできちゃいますね。

 

方法その2 上まぶたの筋肉を鍛えるエクササイズ

 もう一つエクササイズをご紹介。

まず両手の指4本をおでこにあてます。ポイントはおでこの皮膚が動かないように指で抑えるということです。それができたら、おでこに指を開けたまま、自分が限界だと感じるところまで目を見開きます。おでこの皮膚は動いていないですか?

上まぶたの力だけで目を開くというのは目周りの筋肉を上手に使わないと中々辛いもの。これを10回繰り返しましょう。

 

方法その3 クレンジング、洗顔を見直す

 現代女性に目のたるみが起こる原因のひとつは、クレンジングの仕方にあると言われています。分かってはいても、落ちにくいアイメイクを落とすとき、ついつい目の周りをこすってしまってはいませんか?目の周りの皮膚は本当に薄くデリケートなため、乱暴にケアをするとすぐに張りが損なわれてしまいます。落ちにくいアイメイクは専用のポイントメイク落としを使うなど、丁寧に落とすようにしましょう。

また、洗顔も同様です。泡が十分に立っていない状態で顔を直接手で擦るように洗うのは皮膚にとってはダメージが大きいのです。ちょっとしたひと手間ですが、毎日のことなので効果は侮れません。面倒だと考えず、洗顔も丁寧に泡立ててから行いましょう。

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方法その4 アイケア専用の化粧品を使う

美容の大敵、肌の乾燥。目のたるみにもやはり乾燥が深く関係しています。ある年齢になると、皮膚が衰え、繊細な目の周りやまぶたの水分は年齢が若い頃より失われやすくなりがちです。

保湿のために最も効果的なのが、やはり目元専用の化粧品を使うことです。美容液やクリームなど、今はどのメーカーからも高機能のものがたくさん出ています。どれを使っていいかわからない!という方でも今の時代はネットで口コミや評判もチェックできますから、今のままのケアで十分と考えている方も気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか?良い化粧品に出会えれば、効果は確実かつ絶大です。

 

方法その5 たるみを改善するツボ

 まぶたのたるみの改善にツボ押しはとても効果的です。ツボ押しで血行の流れをスムーズにするだけでなく、目の周りの筋肉をほぐす効果があり、疲労感も減退させることができます。まずは球後(きゅうご)というツボ。目尻と目の真下の真ん中にあり、ここを軽く指の腹で押した後、優しく撫でるようにマッサージします。

目の周りの皮膚はデリケートなので、強く引っ張ったりしないようにしましょう。もう一つが目尻にある瞳子りょう(どうしりょう)と呼ばれるもの。目尻にあるくぼみを指の腹で軽く押してみてください。たるみだけでなく、目の周りのしわにも効果があります。

 

方法その6 生活習慣を見直す

 最後の方法は、生活習慣の改善です。夜遅くまで、携帯電話やスマートフォン、パソコンなどを見て目を酷使してはいませんか?電子機器は目に悪影響というのは事実。

過度な目の疲労は瞼の血行を悪くし、むくみやひいてはたるみを引き起こす原因に。また、睡眠不足やお酒の飲み過ぎからくる顔のむくみも、瞼の皮膚に大きな負担をかけるようになります。

どうしても仕事で一日中パソコンを使う、という方は意識してでも定期的に目を休ませましょう。また市販のアイマスクで目を冷やすのも、目の疲労を和らげてくれます。

日々忙しい方が多いかと思いますが、目の疲労回復に一番良いのは充分な睡眠です。これからのたるみ予防だけでなく、今あるたるみまでも健康な生活を送ればすっかり改善できるのです。健康な生活で、美しさも手に入れましょう。

 

いかがでしたか?

その人がどんな人かは目を見れば分かると言います。それほど目は自分自身をあらわす大切な場所なのです。

それが疲れてたるんでいたら、その人自身の輝きも中々見えないものです。簡単なものでもいいので、毎日続けてみましょう。自分の行動を変えれば、あなたは変わります。若々しい目元を手に入れて、自分に自信を持てるようになるといいですね。

 

まとめ

 まぶたのたるみを改善するための6つの方法

その1 ウィンクでエクササイズ
その2 上まぶたの筋肉を鍛えるエクササイズ
その3 クレンジング、洗顔を見直す
その4 アイケア専用の化粧品を使う
その5 たるみを改善するツボ
その6 生活習慣を見直す

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