恋愛DVDで恋愛を学ぼう!オススメ5選

恋愛DVDで恋愛を学ぼう!オススメ5選

恋をしたくなったら、見たくなるのが恋愛DVD。甘いラブストーリーに浸ったり、自分と重ね合わせて日頃の恋愛を振り返ったり…。そう、ラブストーリーには恋愛について新しい真実を発見させる力があります。

恋愛映画に浸るというのは決して現実逃避ではありません。それどころか、自分の恋を上手く行かせるためにとっても重要な事なのです。なぜなら恋は筋書きは千差万別でも普遍の真理や共通のパターンがあるものだからです。貴方も恋愛DVDを見て、恋愛についてじっくり学んでみましょう。



 

恋愛DVDで恋愛を学ぼう!オススメ5選

 

オススメ1 50回目のファーストキス

舞台はハワイ島、事故によって記憶障害になり、1日分の記憶しか保てない女性と水族館の飼育員の男性との可笑しくも切ない恋を描きます。この映画の魅力は、切なくなりそうなシーンでセクシーな冗談やドリューバリモア演じるルーシーのぶっ飛んだ行動で笑わせてくれるところ。

ヒロインルーシーは1日しか記憶を保てないため、1日経てば恋人の存在を忘れてしまい、また新しく出会わなければ相手を認識できません。主人公ヘンリーは毎日ルーシーの前に現れて、自己紹介から始め、自分が恋人であることをあの手この手で伝えようとします。

そうまでするのはルーシーとの出会いがヘンリーにとって他の女性とのどんな出会いとも違っていたから。記憶障害という壁も、2人は段々喜びを見つけながら明るく乗り越えていきます。2人にはテーマ曲があり、劇中とっても素敵な使われ方をしています。曲はビーチボーイズの「wouldn’t it be nice」。見終わった後は大声で歌いたくなること請け合いです。

 

オススメ2 トリスタンとイゾルデ

古くから語り継がれるラブストーリーには、学ぶべき点が多いです。ケルトの民話を基にしたヨーロッパ文学の古典、「トリスタンとイゾルデ」を映画化したもの。

ローマ帝国が滅んだ後のイングランドで、騎士トリスタンはアイルランドとの闘いにより、瀕死の重傷を負う。怪我をしたまま船で偶然流れ着いた場所で、介抱をしてくれた女性と恋に落ちるが、それはアイルランドの王女イゾルデだった…。

騎士としての使命に生きるトリスタンは闘いの中で暮らしてきましたが、イゾルデが「愛こそが人生で最も大切なもの」だと彼に言います。やがてイゾルデはトリスタンが仕える主君、マーク王と政略結婚することになり、誰にも知られることなく始まり引き裂かれた2人の恋は一層燃え盛ることに…。

主君への忠義か、真実の愛か。この映画で描かれる愛は、本物の愛は、どんな障害も乗り越えるということ。立場や、国や、この世で2人の恋を隔てるもの、そして死でさえも乗り越えるということが描かれます。愛は死をも乗り越えて永遠であるということをこの物語でしっかり学びましょう。

 

 オススメ3 イングリッシュペイシェント

1996年のアカデミー賞も受賞した今作。

第二次世界大戦末期、カナダ人の従軍看護婦ハナは全身に大火傷を負い、記憶喪失になった男の患者に出会う。「英国人の患者」とだけ呼ばれる彼とハナは段々心を通わせるようになり、彼が少しずつ記憶を取り戻していく過程を共にする。彼が忘れていたもの、それはある女性との情熱的な恋の記憶であった。

彼女は結婚していて、許されない不倫の恋をしていた「彼」は、目眩く愛の記憶を辿っていく・・・。不倫の恋に落ちる二人を演じるレイフ・ファインズとクリスティン・スコット・トーマスがラブストーリーを一層情熱的に美しく見せています。

何といってもこの映画の見所はラブシーンの美しさ。全身全霊で恋をする二人の愛が官能的なまでに美しく、心に残ります。

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オススメ4 オペラ座の怪人

19世紀、フランス・パリ。オペラ座の寄宿生クリスティーヌは思いがけないチャンスを掴み、一夜にしてオペラ座の歌姫になる。彼女の美しい歌声の秘密は、彼女が「顔を見たことがない」という’音楽の天使’による指導のおかげだった。オペラ座に棲むとされるファントム(怪人)が、やがてクリスティーヌの前に姿をあらわす。

ミュージカルの古典的名作「オペラ座の怪人」の映画化版。クリスティンを演じるエイミー・ロッサムの澄んだ歌声が格別です。

クリスティーヌを奪う恋人・ラウルの存在に嫉妬した怪人の姿が哀しくも美しく、クリスティーヌとファントムの音楽を通して結ばれた魂の愛が歌で奏でられます。

恋人や愛する人が他にいるはずなのに、出会った時からとても他人とは考えられない絆を感じる相手というのがいますよね。誰と誰の愛が本物なのか、この物語の中で考えてみてください。

 

オススメ5 ラブ・アクチュアリー

ラブコメディのオムニバス形式の走りといえばラブ・アクチュアリー。クリスマスを目前に控えたイギリス・ロンドンで、様々な男女・家族の愛の形を描かれます。

色々な立場の登場人物が出てくるので、誰か一人自分を重ねられる人物を見つけられるはず。ヒュー・グラントがイギリスの首相を演じていたり、中々びっくりな設定もありますが、どのエピソードも心が温まるものばかりです。

片思いの女の子に、ドラムを叩けるようになって振り向いてもらおうとする少年と父親のエピソードでは少年の淡くも真剣な恋が描かれます。個人的なおすすめは落ちぶれた元ロックスターが再起をかけてクリスマスソングを必死にプロモーションするエピソード。

音楽は言葉にならない恋心や愛を伝えてくれるもの。恋愛の基本は気持ちを相手にどう伝えるか、ということではないでしょうか。下手だったり、人から理解されなくてもいいから、登場人物のように音楽で恋心を表現してみてもいいかもしれません。

 

いかがでしたか?

同じ映画でも、見る人によって見え方や感じるメッセージが違うのが映画の面白いところですね。恋愛ものならなおさら、見て感じるものは人それぞれのはず。

また恋愛DVDを見て、ドキドキしたり幸せを感じたり、疑似体験でも一緒に映画の中の恋を経験すること自体に意味があるのかもしれません。主人公たちと一緒になって恋をしたら、恋愛の本質が見えてくるかもしれませんね。

 

まとめ

 恋愛DVDで恋愛を学ぼう!オススメ5選

その1 50回目のファーストキス
その2 トリスタンとイゾルデ
その3 イングリッシュペイシェント
その4 オペラ座の怪人
その5 ラブ・アクチュアリー

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