心理学の本を読むことにより、思う5つのこと

心理学の本を読むことにより、思う5つのこと「人の心を読みたいと思って読んでみた」「自分の事がわからなくて自分の事をもっと知りたいと思って読んでみた」「心理学に元々興味があって読んでみた」など心理学の本を読む人は様々な理由から読んでいるでしょう。会社などで役職がある人は部下を育成する上で相手を理解しなくてはならないから心理学の本を読んで人を分析していくという人もいます。

 心理学の本は読む人が欲しい答えを持っている場合が多いです。それは同じ本を100人が読んでも感じることが100人違うという事です。今まで心理学に興味がなかった人も、自分が今欲している答えが分かるかもしれません。そこで、心理学の本を読むことによって思う5つの事についてご紹介します。



 

心理学の本を読むことにより、思う5つのこと

 

考え方が変わる

心理学の本を読むことにより「考え方」が変わる人が多いでしょう。それは自分自身が気付かなかった知識が本を書いている人を通じて理解するまでに至るためです。理解出来るという事はその時のそのタイミングで「気づく」事が出来る内容だったとも言えます。

同じ話を周りの人から聞いても受け入れられない、行動が変わらない時は「理解」しているとは言えません。自分自身が納得して行動が変わることが出来るのは心理学の本などから得られる宝物だとも言えます。

人から言われても気づかない事があるのは相手に対してある程度の価値観のメガネをかけているために「あなたに言われても」といった反発もあるためです。けれど「本」は、静かに自分と向き合わせてくれるのに一番最適なツールであり、活字を読んでいる時だけに働く脳の動きが身体全体にいい作用もしてくれます。

 

日々の生活に気づきがある

心理学の本を読むことで、今まで自分が気付かなかった事に対して「意識」が向くようになり、今まで見えていなかった世界が広がると言えるでしょう。意識が変われば行動が変わります。それは態度となり、人にも影響を及ぼします。

いい本を読むといい人生が送れると言われていますが、そういった意味から言われているのでしょう。悩んだり、躓いたりした時に誰かに相談したくなることもあるかと思いますが、人の中に実は答えはなく、ちゃんと自分自身で解決出来るようになっています。

人の時間を奪って本当は出ている答えを先延ばしにする位なら心理学の本などから自身の「心」という仕組みを理解して自身が一番望んでいる世界へ自分自身で導いてあげられる人になりましょう。あなたが幸せになることであなたの幸せをいつも願ってくれている大切な人はそれだけで嬉しくなりますよ。

 

自分と仲良くなる

心理学の本を読むと自身のやりたい事、生きている人生で叶えたいことが叶えられるようになってきます。人間関係も良好で、特にトラブルもなく健康でいることも出来ます。「どうやってそうなるの?」という人は是非心理学の本を読んでみることをおすすめしますが、自分が欲しているものは常に身近に答えがあると思ってみるのがいいかもしれません。

なんだか心が重くて人間関係にも息詰まって、友達が離れていってるんです。というような不幸タイプの人生を歩んでいる人は心理学の本を読むことで自身の「心」に「理解」を示し「学び続ける」事で変えていくことが可能です。幸せタイプの笑顔沢山の人生を歩むことが出来ます。

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相手を察する事が出来る

自分の価値観の中で生きてきた狭い世界を飛び出して社会人になって色んな人と出会ったり、世界に出てみたりした時に心理学の本を読んでいると、相手の気持ちや違った視点での考え方を柔軟に受け入れられる心が出来てくるでしょう。

心理学の本を読んでいると相手を察する事が出来るので、相手と話をする時もかける言葉一つ選ぶだけで相手に届くか届かないかといった小さな気配りも出来るようになります。それは、相手の考え方に同調してかける言葉を選ぶという事です。

自分だけの世界だと自分の考え方や価値観しか見えていない為相手とのコミュニケーションが取りにくくなって人間関がゴチゴチぶつかってイライラする事が多いかもしれません。けれど心理学の本を読むことによって解消するツールの一つになるでしょう。

 

感情が豊かになる

人間不信になってしまったり、誰かからいつも責められているように感じたりして中々心が開けない人は心理学の本を読むことにより、その点を解消する事が出来、オープンハートになりやすくなるでしょう。そうする事でよく笑ったり、泣いたり、喜んだり心が息吹を吹き返すようになります。

人間不信になってしまったりする人の多くは相手の気持ちが分かったり、裏切られたりした経験がある人が多いでしょう。けれど心理学本を読むとそういった壁をどうやって解消したらいいのか、といった視点での本が販売されていたりしますので自身が納得できる本に出会ったり、学び続ける事で不安を解消し、自分らしく生きていくことが出来ます。

 

いかがでしたか?

仕事でも「道」がつくお稽古などでも「心技体」とよく言われるように「心」がまず整うことで全てが整います。段取り8割の「8」が心と言ってもいいでしょう。是非興味がある人は心理学の本を読んでみて下さい。

 

まとめ

心理学の本を読むことにより、思う5つのこと

・考え方が変わる
・日々の生活に気づきがある
・自分と仲良くなる
・相手を察する事が出来る
・感情が豊かになる

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