結構有名?となりのトトロの5つの都市伝説

結構有名?となりのトトロの5つの都市伝説

「となりのトトロ」はスタジオジブリ制作のアニメ映画です。あの宮崎駿監督が原作、脚本、監督を務めました。1988年に公開され、大ヒットしました。ほとんどの方が観たことがあるのではないでしょうか。テレビでも度々放映されています。

田舎へ引っ越してきたサツキとメイ姉妹と不思議な生き物“トトロ”との交流を描いた作品です。サツキとメイはあるとき、森でトトロと出会います。そんな中、メイが迷子になってしまい、サツキを含めた村中の人々がメイを探します。“ネコバス”という猫が、バスの代わりに目的地に連れて行ってくれ、無事にメイは見つかります。心温まるファンタジー作品です。

トトロはクマのようなかわいらしいルックスが人気で、トトロ大好き!という方も多いです。そんなトトロに怖い都市伝説があること、知っていますか?今回は皆に人気がある「となりのトトロ」の5つの都市伝説をご紹介します。



 

結構有名?となりのトトロの5つの都市伝説

 

その1 池に落ちていたサンダルはメイのもの?

 「となりのトトロ」ではメイが迷子になります。メイを探すサツキは池に落ちているサンダルを発見し、それについて「メイのじゃない」と否定しているシーンがあります。しかし、メイが履いていたサンダルと色や形が全く同じに見えるという方もいます。

その後、サツキはメイを発見しますが、にメイはサンダルを片方履いていないのです。じゃあ、あのサンダルはメイのもの?ということは、メイは池で溺れたのでは・・・?メイは池で溺死した?という都市伝説があります。

実際はどうなのでしょうか。実はメイは死んでいたのかもしれません。

 

 その2 サツキとメイの影が無い?

 映画の前半にはサツキとメイの“影”がはっきりと描かれています。しかし後半、急にサツキとメイの影が描かれなくなります。このことから、死んで幽霊になり、影が消えた・・・?という都市伝説があります。

メイは迷子になってから影が消えます。そしてサツキはネコバスに乗ってから影が消えています。これは意図的に影を描いていないのか、真相が気になるところです。

都市伝説その1より池に落ちていたサンダルはメイのものだったとすると、メイは既に死んでいて、影がないことも理解できます。ではサツキはなぜ影が消えたのでしょう。メイと同じく死んでしまったのでしょうか。

 

その3 トトロは死神?

 主題歌の歌詞には「こどものときにーだけ♪あなたに訪れる~♪」とある、トトロの存在ですが、なぜかサツキとメイにしか見えません。実際、サツキとメイの友達、カンタにはトトロが見えませんでした。

メイは物語の序盤からトトロが見えます。しかし、サツキには見えないのです。そして、メイが迷子になり、いなくなった後、トトロがサツキの前にあらわれます。サツキは「メイのところに連れて行って」とお願いをします。トトロはそれを承諾するというシーンがあります。もし既にメイが亡くなっていて、あの世にいるとすれば、トトロはあの世とつながっているということになるでしょう。

そのことから、トトロは死が訪れそうな人にしか見えないのではないかと言われ、死神なのではないか・・・?という都市伝説が囁かれています。また、トトロの名前の由来になったといわれている“トロル”はノルウェーに伝わる邪悪な妖精で、“死神”ともいわれているそうです。

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その4 ネコバスはあの世に繋がる乗り物?

 ネコバスは、あの世へと繋がる乗り物ではないかという都市伝説があります。サツキはトトロに「メイのところに連れていって」と頼み、トトロはネコバスを呼びます。サツキはネコバスに乗った時点から影が消えています。ネコバスがサツキをあの世に連れて行ったのではないでしょうか。

ネコバスの上部にある行き先が“墓道”となっているときがあることからも、この説は信憑性が高いと言えるのではないでしょうか。

 

 その5 誘拐殺人事件がモデル?

 「となりのトトロ」は誘拐殺人事件がモデルになったという都市伝説があります。モデルになったと言われている狭山事件は、1963年5月1日に埼玉県狭山市で発生した高校1年生の少女を被害者とする誘拐殺人事件です。また狭山市は「となりのトトロ」の舞台、モデルとなったところです。

被害者となった女子高生の母親は病死しており、唯一、事件の犯人と会ったという姉がいました。また、事件後に姉が行方不明になった妹を必死に探している姿が目撃されているということです。

母親が病気、姉が妹を探す・・・、「となりのトトロ」のストーリーを連想させるのではないでしょうか。

そして、狭山事件では妹の遺体が見つかったとき、姉は錯乱状態になり“猫のお化けを見た”“大きな狸に会った”などの謎の証言をしたとも伝えられています。これが事実だとすると、“猫のお化け”はネコバス、“大きな狸”はトトロかもしれません。

また、狭山事件が起こったのは5月です。「となりのトトロ」に出てくる姉妹の名前は“サツキ”と“メイ”です。“サツキ”は日本語で5月、“メイ”は英語で5月という意味があります。これはただの偶然なのでしょうか。偶然にしてはできすぎている気がします。

 

いかがでしたか?

あなたはこの都市伝説を信じますか?信じたくないのではないでしょうか。「となりのトトロ」は日本を代表するアニメ映画です。こんな怖い話だったらショックです。

「となりのトトロ」を観るときは、となりのトトロの5つの都市伝説を検証してみてはどうでしょうか。真相がわかるかもしれません。

 

 まとめ

 結構有名?となりのトトロの5つの都市伝説

その1 池に落ちていたサンダルはメイのもの?
その2 サツキとメイの影が無い?
その3 トトロは死神?
その4 ネコバスはあの世に繋がる乗り物?
その5 誘拐殺人事件がモデル?

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